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編集方針

ジャパンマーケットニュース編集部が記事をつくるときの基本的な考え方をまとめたページです。媒体の概要はジャパンマーケットニュースについてをご覧ください。

基本姿勢

当サイトは、日本の企業・市場・経済のニュースを、公開されている一次資料から整理して届けるメディアです。事実を先に、解釈は後に書き、出典を必ず示します。読者の不安をあおる表現や、結論を断定する表現は使いません。

当編集部は、独自の取材は行っていません。記事は公開資料をもとに整理したものであり、関係者への取材や現地取材をしたかのような表現は用いません。

一次資料と出典

記事の根拠には、発表元が公表している一次資料を優先します。主に次のような資料を参照します。

  • 日本銀行、内閣府、財務省、経済産業省、総務省統計局などの公的機関の発表・統計
  • 日本取引所グループ(JPX)・東京証券取引所などの公表資料
  • 企業の適時開示、決算短信、IR資料、プレスリリース
  • 会見の公式記録や議事録など、公開されている発言の記録

報道機関の記事は、事実確認の補助として出典に挙げることがあります。他の報道機関の記事を要約・転載することはしません。

すべての記事の末尾に「出典」を設け、資料名、発行元、公表日を記載してリンクを付けます。

事実と解釈の区別

事実は公表資料で確認できる内容に限り、断定して書きます。見通しや評価は「〜とみられる」「〜との見方がある」「〜の可能性がある」といった表現にとどめ、可能な限り、誰の見方かを資料名や機関名で示します。

また、記事には反対の見方やリスクを少なくとも1つ入れ、一方的な見方にならないようにします。

数字の扱い

数字には、単位・時点・出所をセットで記載します。たとえば統計であれば、対象期間、速報か確報かの別、発表元を明記します。

当サイトは市場データの配信を行っていないため、株価や為替のリアルタイムの値は掲載しません。相場の数値を書く場合は、時点を明記した過去の値を、出典つきで示します。

訂正方針

記事の内容に誤りがあった場合は、速やかに確認し、訂正します。誤りに気づかれた場合は、お問い合わせから、記事のタイトルまたはURL、該当箇所、根拠となる資料をお知らせください。

訂正した記事には、記事内に訂正日と訂正した内容を記録します。誤りを黙って書き換えることはしません。

投資助言を行わない

当サイトの記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・銘柄の売買や投資判断を推奨するものではありません。当社は金融商品取引法に基づく投資助言・代理業者ではなく、個別の投資助言は行いません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。

記事では、銘柄名や企業名を事実の主語として示すことはありますが、評価や売買の推奨はしません。マーケット、金融、企業ニュースの記事には、その旨の注記を付けています。詳しくは免責事項をご覧ください。

広告と編集の分離

当サイトには広告が掲載される場合があります。広告の有無や広告主の意向によって、記事の内容や取り上げる題材を変えることはありません。広告は記事とは区別できる形で表示します。

写真について

記事に使用している写真は、Unsplashなどのストックフォトです。記事で扱った出来事の現場を撮影したものではないため、「写真はイメージです」と記載しています。

生成AIの利用について

記事の下調べや下書きの作成に生成AIツールを利用する場合があります。ただし、事実関係・数字・出典は、編集部が一次資料で確認したうえで公開します。

改定

この編集方針は、運営の状況や必要に応じて見直し、改定します。改定した場合は、このページを更新します。最終更新日は2026年10月8日です。

ご意見やご質問はお問い合わせまでお寄せください。