経済
9月短観、大企業製造業は6期連続改善 先行きは悪化
日銀の9月短観で、大企業製造業の業況判断DIは+24と6月から2ポイント改善した。大企業非製造業は+35で2ポイント悪化。先行きは両方とも下がる。設備投資計画、為替の想定、物価見通しを整理する。
7分
5面
GDP・物価・雇用・金融政策など日本経済の指標と政策。統計と公式発表の読み方を添えて伝えます。
日銀の9月短観で、大企業製造業の業況判断DIは+24と6月から2ポイント改善した。大企業非製造業は+35で2ポイント悪化。先行きは両方とも下がる。設備投資計画、為替の想定、物価見通しを整理する。
日銀短観の仕組みを基礎から説明する。調査の対象と頻度、業況判断DIの計算方法、企業規模の区分、設備投資計画や物価見通しなど市場が見る項目、GDP統計との違いを、2026年6月調査の数字を例に整理する。
内閣府は2026年4〜6月期の実質GDP2次速報を公表した。年率1.4%増と、1次速報の1.1%増から上方修正された。設備投資の改定と、外需頼みの成長の中身、個人消費の表記の違いを整理する。
当サイトでは、アクセス解析と広告配信のためにCookieを使用しています。 詳しくはCookieポリシーをご覧ください。